ショールームコーディネーターのお仕事

お客さまの受付対応をはじめ、
商品説明やリフォーム・新築プランのご提案、
空間展示のディスプレイ変更や美観維持、
見積書の作成などのデスクワークなど、
ショールームコーディネーター
業務を1日の仕事の流れの中でご紹介します。

1日の仕事の流れ

  1. 9:30 出社

    出社

    出社後、ロッカールームにて制服に着替えます。まずは身だしなみのチェックから。

  2. 朝礼

    朝礼

    朝礼で、ご予約状況の確認や引き継ぎ事項の共有を行います。接客前の準備として、資料やカタログの確認や館内の清掃業務などを行います。

  3. ショールームOPEN

    ショールームOPEN

    お客さまをお迎えし、まずはしっかりとニーズをおうかがいした上で、館内をご案内します。商品に触れ、その使い易さや質感を実感いただくことで、具体的に商品の魅力をお伝えします。

  4. ショールームCLOSE

    ショールームCLOSE

    お客さまをお見送りした後、閉館作業として、館内チェックやパンフレットの補充、ディスプレイなどの整理整頓を行い、翌日に備えます。

  5. お客さまへのご案内

    お客さまへのご案内

    ご予約なしに来館されるお客さまもいらっしゃいます。様々なご要望にお応えするべく、臨機応変な対応が求められます。

  6. ランチ

    ランチ

    お昼休みは1時間。その日のスケジュールに合わせて、順次休憩に入ります。しっかりとリフレッシュして、午後のご案内に備えます。

  7. お客様対応

    ランチ

    お昼休みは1時間。その日のスケジュールに合わせて、順次休憩に入ります。しっかりとリフレッシュして、午後のご案内に備えます。

  8. お客さまへのご案内

    お客さまへのご案内

    ご予約なしに来館されるお客さまもいらっしゃいます。様々なご要望にお応えするべく、臨機応変な対応が求められます。

  9. ショールームCLOSE

    ショールームCLOSE

    お客さまをお見送りした後、閉館作業として、館内チェックやパンフレットの補充、ディスプレイなどの整理整頓を行い、翌日に備えます。

  10. 事務作業

    事務作業

    見積書作成やメールの確認など、事務作業を集中して進めていきます。ご予約状況や業務量のバランスを見て、日中に事務作業を進めることもあります。

  11. 終礼

    終礼

    終礼を行い、接客内容の報告・引き継ぎを行います。翌日のご案内の準備を進めておくと、スムーズに仕事が始められます。

  12. 退社

    退社

    退社後は、先輩社員や地元友人とご飯を楽しんでいる方も多いです。
    仕事の後は切り替えて、プライベートも充実!

プラスワンの取り組み

  • 1.お客さまのご意見の収集

    ショールームにご来館いただいたお客さまにアンケートのお願いをしています。いただいたお声は、毎日社長が直接目を通し、すべてのショールームにフィードバックすることで、より良いサービスの実現へとつなげていきます。

  • 2.お客さまの声・アイデアの共有

    接客の中でいただいお褒めの言葉、ご指摘やご意見、すべてを全国のショールームで共有します。多くのお客さまの気持ち、そこから生まれたアイデアを知ることが、より良いサービスへの近道であると考えています。

  • 3.商品の進化

    ショールームは、商品に対するご意見を直接いただける唯一の場所です。こんな色があれば良い、こんな機能があればもっと良い、そんな気付きはいつもお客さまから。いただいたご意見は、すべてLIXILの商品開発部門へと届けます。

Work Life Balance

すべての社員がどのようなライフステージにおいても、
長くやりがいを持って活躍できるように環境を整えています。

01

働く母親が多い職場です

女性が多いことが特徴のLIXIL Advanced Showroomでは今までも現在も非常に多くの社員が産前産後休業・育児休業を取得し、その後職場復帰をしています。特に復職後のフォロー研修については、状況に応じたカリキュラムに沿った細やかな対応をしています。

02

多様な働き方を推奨します

LIXIL Advanced Showroomは、1人1人の私生活における環境をしっかりと見て、耳を傾けます。様々な事情によってフルタイムで就業が難しい方に対しての短時間勤務労働もその1つです。ショールームでは短時間勤務のマネージャーも活躍しています。

03

公平な評価を実現しています

ショールームの中には、就業時間や役割が異なるメンバーも数多くいます。そこでLIXIL Advanced Showroomでは、全員一律の評価指標を設けるのではなく、一人一人がマネージャーと話し合い、状況を踏まえた上で設定した個人の目標・実績に対して公平な評価をすることを基本としています。