社員インタビュー

Member Interview 05

沢山の価値観がある中で、
働いているメンバー全員が
楽しく幸せを感じられる、
そんなショールームを作りたい。

奥田 賢Okuda Ken

LIXILショールーム東京 / ショールームマネージャー

メーカー営業職を約22年経験後、2011年4月にLIXIL社として統合を機にショールーム事業に異動。
LIXIL世田谷・足立・葛西ショールームのマネージャーを経て、現在LIXILショールーム東京のマネージャーに従事。

1日の仕事の流れを教えてください

  • 9:30

    朝礼。本日のイベント等の確認。メールチェックや急ぎ案件の対応の対応。

    朝礼。本日のイベント等の確認。メールチェックや急ぎ案件の対応。

  • 11:00頃

    ショールームを巡回し、メンバーやお客さまの様子を確認した後、お客さま先へ打ち合わせに外出。

    ショールームを巡回し、メンバーやお客さまの様子を確認した後、お客さま先へ打ち合わせに外出。

  • 14:00頃

    チーフの情報共有会議、ショールームマネージャー会議、イベントの企画会議等に参加。

    チーフの情報共有会議、ショールームマネージャー会議、イベントの企画会議等に参加。

  • 17:30頃

    メンバーとの個別面談。現状の課題や目標などの共有を定期的に行います。

    メンバーとの個別面談。現状の課題や目標などの共有を定期的に行います。

  • 18:00頃

    本日の業績の進捗管理、メールのチェック。月内の進捗を予測し、LIXILの支店へ報告書を作成し、退社。

    本日の業績の進捗管理、メールのチェック。月内の進捗を予測し、LIXILの支店へ報告書を作成し、退社。

仕事内容について教えてください

コーディネーターが100人以上いるLIXILショールーム東京では、マネージャーが3人体制で管理をしています。主な業務は、ショールームの業績管理、コーディネーターやチーフの育成、LIXIL社との連携です。特に、首都圏の基幹ショールームであるLIXILショールーム東京は、将来に、チーフやマネージャーとなりLIXIL Advanced Showroomを支えていくメンバーを育成する義務があります。最近の会社全体の体制変更でも、新たに2名のマネージャーがこのショールームから輩出されました。LIXILショールーム東京の成長≒LIXIL Advanced Showroomの成長、という意識で、これからも全国で最も多くのお客さまが来館されるこのショールームでベストな運営とは何か、常にその疑問と向き合って最高のショールーム運営の実現に努めて参ります。

今後の目標

以前は、LIXIL世田谷ショールームやLIXIL足立ショールームといった今より少し規模の小さいショールームのマネージャーを務めておりました。LIXILショールーム東京でのマネージャーをする中で感じることは、人数が多い組織の中での情報共有の難しさ、そしてその大切さです。ショールームがあるべき姿をメンバー同士でしっかり共有することが出来れば、多くの異なる意見を持っているメンバーと一緒に、どんどんショールームを良い方向に変えていくことができます。そのためには一人ひとりに合った教育を実施し、意見が言いやすい環境をつくることが大切です。どんなに組織が大きくなっても、1人1人と真摯に向き合うことができるマネージャーになることが私の目標です。

休日の過ごし方

休日には積極的に身体を動かすようにしております。もともと趣味だったゴルフと併せて、1年くらい前からは、毎週ジムで10キロ前後走るようになりました。今度、初めてのマラソンにもチャレンジする予定です。
仕事柄、突発的なお休みを取ることが難しい為、リフレッシュしながら、健康管理を心がけています。自分へのご褒美として、走り終わった後のビールはやめられないんですけどね。