社員インタビュー

Member Interview 04

お客さまに選んでいただける
ショールームを作ることに
日々チャレンジしています。

ショールームマネージャー

山本さん

新卒でアパレル業界で勤務。
2004年からショールームコーディネーターとして約10年勤務。その後チーフコーディネーター、エリアトレーナーを経て、現在はショールームマネージャーとして活動中。

1日の仕事の流れを教えてください

  • 9:30

    朝礼で本日のスケジュールや前日・当日の連絡事項を共有。

    朝礼で本日のスケジュールや前日・当日の連絡事項を共有。

  • 10:00

    お客さまをお出迎えする前に、館内を最終チェック。すみずみまで整えます。

    お客さまをお出迎えする前に、館内を最終チェック。すみずみまで整えます。

  • 14:00頃

    ショールームを巡回し、コーディネーターやお客さまの様子、ショールーム内の様子を確認。改善点があれば、都度、指示します。

    ショールームを巡回し、コーディネーターやお客さまの様子、ショールーム内の様子を確認。改善点があれば、都度、指示します。

  • 17:00頃

    現在の仕事の課題や悩み、目標や改善点などの共有のため、定期的に、個別面談を行います。

    現在の仕事の課題や悩み、目標や改善点などの共有のため、定期的に、個別面談を行います。

  • 18:00頃

    本日の来場数や業務の進捗確認。メールチェックを行い、明日のスケジュールを確認して退社。

    本日の来場数や業務の進捗確認。メールチェックを行い、明日のスケジュールを確認して退社。

仕事内容について教えてください

ショールームには、チーフ1名と6名のコーディネーターが活動しています。主な業務は、ショールームの業績管理、コーディネーターやチーフの育成、繁忙時間帯の受付業務・応対、LIXIL社との連携です。水廻りがメインの長崎ショールームでのマネージャーの仕事は、業績管理はもちろんですが、ショールーム内でフロア状況を把握しコーディネーターの采配をする事や、お客さまの応対など多岐に渡ります。現場に近いため、お客さまに直に接してご要望をお伺いすることや、一緒に働くコーディネーターとの関わりも多く持てます。そのなかでお客さまが来館したい、また来たいと選ばれるショールームになるためにはどうすればいいのか、LIXILショールームで働くコーディネーターがやりがいを持って働くためにはどうすればいいのか、常に課題を持ちながら運営していくことがマネージャーとしての大きなミッションです。

現在の課題・今後の目標

2018年4月よりエリアトレーナーからマネージャーへと職種が変わり、長崎に赴任しました。エリアトレーナーの時は、短い時間で理解してもらうためにどうすればいいのか、離れた場所でどうコーディネーターと関わっていけばいいのかを課題としていましたが、マネージャーに就任してからは逆に深くコーディネーターと関わり成長し、お客さまに喜んでもらうためにどうすればいいのかを日々模索しています。日ごろよりコーディネーター一人一人と真摯に向き合い、お互いに認め高め合える関係になることが目標です。

休日の過ごし方

旅行が好きです。特に長期休暇は海外へ出かけてリフレッシュしています。
旅行先では歴史ある建築や芸術を見たり、おいしい物をおなかがはち切れるほど食べて満喫しています。今年は宮古島へ旅行をして、海の碧さに感動して癒されました。そしてもう1つ、運命的な出会いをした“はなちゃん(猫)”です。子猫の時に、ショールームでお客さまをお見送りする時に出会い、もう11年です。一眼レフで“はなちゃん”の写真を撮っては癒される毎日を過ごしています。