<笑顔ではたらこう> 【リファラル成功事例】「戻りたい」と思わせる魅力とは? 元社員が語るLASのリアル
LIXIL Advanced Showroomで始まった、新しい「おかえり」のストーリー
LIXIL Advanced Showroom(LAS)の「LASリファラルプログラム」が生んだ、再入社(おかえり社員)の成功事例をご紹介します。これは、「外の世界を見て、初めてLASの良さに気づいた」元社員と、「あなたの居場所はここだ」と信じて背中を押した友人の物語です。リファラルを通じて再び結ばれたお二人の温かい「縁」が、LASのエンゲージメントと採用活動の未来を彩ります。ショールームのリアルな声をお届けします。

久米さん
ショールームコーディネーター 友人を再びLASに「推した人」

谷口さん
ショールームコーディネーター 友人の一言で「天職」に戻った人
同僚であり友人。(友人歴7年)プライベートでもよく食事や買い物、映画を見に行く仲。
Part 1:【縁を結んだキーパーソン】友人の幸せを願う、久米さんのストーリー
―― 谷口さんが退職された後も、交流は続いていたのですね。

はい、プライベートでもよく食事や買い物、映画に行ったりと、友人としてずっと付き合いがありました。事務職に転職された後も、彼女から「プライベートは充実しているが、やはり接客の仕事に戻りたい」という話を聞いていました。その、お客さまとの会話を心から楽しんでいた彼女の姿が忘れられず、「あの高い接客スキルをお持ちの谷口さんが、接客以外のお仕事をしているのはもったいない」と強く感じていました。
―― 再入社という選択肢は、どのように生まれたのですか?

実は一度、彼女からショールームに戻りたいと相談されたことがあったのですが、その時は私が募集状況を把握しておらず、「今は募集も無いし、直接マネージャーに確認してみるといいかも」と伝えたきりになってしまったまま、谷口さんは別の接客業に復帰されてしまったんです。この対応を後日、エリアリーダーに話したところ、「大歓迎だから、遠慮せずに相談してくれればよかったのに」と言われ、自身の対応をとても後悔しました。
一度谷口さんが勤務する職場に伺ったことがあります。以前と変わらない素敵な笑顔で、お客さまとの会話を心から楽しんでいらっしゃる姿を見て、やはり事務職よりも接客業が天職だと改めて確信しました。その後、その職場の経営が厳しくなっていると伺った時、私は迷いは一切ありませんでした。過去の後悔があったからこそ、今度こそはとストレートに「LASに戻ってこない?」と、私から再入社を提案しました。以前から、誰よりもコミュニケーション力、ヒアリング力に優れていると感じていたので、彼女の天職はここだと確信していました。

―― 提案時、どのようなニュアンスで話されましたか?

彼女がプレッシャーなく考えられるよう、ゴリ押しはせず、「急がなくて大丈夫だよ」というニュアンスで慎重に伝えました。その後、他のコーディネーターも交えたランチで、今のショールームの温かい雰囲気や、以前よりもポジティブに変化している点を具体的に伝え、安心して戻れる環境であることを示しました。
Part 2:【おかえり社員が語る】元社員だからこそ分かるLASの「はたらきやすさ」
―― 退職されてから再入社までの期間で、LASの魅力に改めて気づいた点はありますか?

退職した理由は結婚を機に夫と休日を合わせたかったからで、LASに不満があったわけではありませんでした。外の世界を見て改めて感じたのは、LASのマニュアルや業務ルール、インセンティブの条件などが明確ではたらきやすいということでした。私のように家庭の事情や、プライベートを大切にするというはたらき方が、以前と比較して土日出勤のインセンティブや業務量の改善手段などで、よりしやすくなっていると感じました。
―― 友人の一言は、再入社にどれほどの力になりましたか?

一度退社した立場なので、一緒にはたらくメンバーが受け入れてくれるか、とても不安でした。そんな中で久米さんからいただいた「みんな待ってるよ」という言葉は、本当に大きな力になりました。入社当初から一緒にはたらいてきた仲間からの言葉は、何よりも信頼できますし、私にとってとてもありがたい言葉でした。
―― 再入社時の「おかえり」という歓迎は、どのように受け止めましたか?

入社初日、ショールームには「谷口さん おかえり!」のウェルカムボードが飾られていたんです。それを見た時、本当に嬉しくて。私はずっと戻りたいと思っていたので、「おかえり」という言葉は最高のギフトでした。そして、「以前のままの私ではたらいてもいいんだ」と思うことができました。ボードを作ってくれたマネージャーには、心から感謝しています。

―― 再入社後の久米さんとの関係性や、現在のはたらき方について教えてください。

以前は先輩・後輩でしたが、久米さんはチーフに昇格されていて、今度は指導・育成の立場となりました。ですが、久米さんはお客さまや同僚、マネージャーからの信頼をたくさん得ているコーディネーターです。チーフになった今も見習いたいことがたくさんあります。何か仕事の悩みや感じたことをそのまま話してもいい人が職場にいるのは、とても安心できますし、ありがたい存在だと感じています。
Part 3:クロストーク&エピローグ
―― お互いの「プロとしてのはたらき方」について、変化はありますか?

私は親しい友人からチーフという立場に変わることに当初苦労しましたが、谷口さんがプロとして私の新しい立場をすぐに受け入れてくれたため、スムーズに移行できました。この経験により、私は仕事上の役割に基づいた、より客観的なマネジメント視点ではたらけるようになったと感じています。

久米さんは、チーフという立場で、以前にも増して尊敬できる存在です。


彼女が戻ってきてくれたことは、私だけでなく、ショールームとしても大変頼もしく心強い存在です。彼女はとても明るい性格なので、ショールーム全体の雰囲気がよりポジティブな方向へ変化するだろうと期待していましたし、実際にその通りになり、とても嬉しく思っています。
―― 最後に、この記事を読むかもしれない「もう一度、LASで活躍することを迷っているあなた」へメッセージをお願いします!

復職後、今まで一度も「なんで戻ってきたの?」と言われたことはありません。みなさん、「おかえり」とあたたかく迎えてくださいます。以前の私のように、退職に不満があったわけではないけれど迷っている方がいらっしゃれば、安心して一歩踏み出してみてください!

LASの大きな魅力は、「トップとの距離の近さ」、つまり心理的安全性の高さです。毎月、社長自身が社員の質問に動画で丁寧に答えてくれるなど、経営陣が現場の声に真摯に向き合ってくれます。これほど安心してはたらける環境は他にはないと感じています。復帰を迷っている方は、LASが進化していることを信じて、ぜひ一歩を踏み出してください!











