LIXILショールームコーディネーターの一日密着【前編】|仕事内容や接客の裏側をレポート
リフォームや新築を検討中の方が訪れる「LIXILショールーム」。そこでお客さまの暮らしの未来を提案するショールームコーディネーターは、日々どのような仕事をしているのでしょうか。今回は、コーディネーターの渡邊さんに一日密着。朝の準備から、お客さまの理想の暮らしをカタチにするヒアリングの様子まで、ショールームコーディネーターの一日の様子を詳しくご紹介します!
【09:20】駅からショールームへ。気持ちをオンにする時間

毎朝、電車に揺られて通勤。駅からショールームへ向かう数分間は、一日の流れをイメージして気持ちを「オン」にする大切な時間です。「今日もたくさんのお客さまに喜んでいただけるように」と、一歩ずつ足取りも軽やかになります。
【09:30】「全員で集まれる唯一の時間」を大切に

スタッフ全員が集まる朝礼は、毎日内容が盛りだくさん。連絡事項の共有はもちろん、接客スキル向上のための商品勉強会や接客ロープレを行うこともあります。チーム全員で刺激し合う、一日で最も活気のある時間です。
【09:45】出会いを「想像」してワクワクする準備時間

開館準備中は、午前中のお客さまのことを考えています。事前にお図面をいただいている場合は、じっくりと拝見。「どんなご家族なのかな?」「間取りのこの部分にこだわりがありそうだな」と想像を膨らませると、お迎えするのが楽しみでワクワクしてくるんです。
【10:00】「安心」と「体感」を届ける午前の案内

まずは笑顔でご挨拶。安心して過ごしていただける雰囲気作りを心がけます。お席でのヒアリングでは、カウンセリングシートをもとに「暮らしのイメージ」を丁寧に深掘り。その後は実際に商品を見て、触って、ご体感いただきます。
★接客中のこだわり 「お客さまの表情をよく見るようにしています。説明が伝わっているか、お疲れではないか。展示がない商品は、その場で3Dイメージを作成して視覚的にもお伝えし、実際に商品に触れていただくことを大切にしています」
【11:30】事務作業は「効率」と「チームプレー」で

事務作業はとにかく効率よく。見積作成などは社内の見積作成チームと連携し、よりスピーディに作成できるようにしています。チームで役割を分担することで、1組でも多くのお客さまに向き合える時間を生み出しています。
【12:00】ホッと一息。仲間とのランチタイム

ランチタイムは、仲間との会話で、心がほぐれるひととき。ついつい商品や接客のお話など仕事の話をしてしまいます。笑顔になって午後のエネルギーチャージにもなる楽しい時間です。
→ 後編「接客のコツややりがい、気になるはたらき方まで」へつづく
<プロフィール>
2019年新卒入社。コーディネーターやキッチンスペシャルコーディネーターなどの経験を経て、2025年にスペシャルコーディネーターに選出。お客さまが笑顔でお帰りになる瞬間に、この仕事の大きな喜びを感じる。
休日はドライブに行ったり同僚とお出かけするなどアクティブに過ごしている。










