株式会社LIXIL
LIXIL Advanced Showroom

高品質なサービス提供する事業者として、おもてなし規格認証2020の金認証を取得

日本のサービス産業と地域経済の活性化のため、サービス品質を「見える化」するための認証制度として誕生した「おもてなし規格認証」。LIXIL Advanced Showroomではこのたび、おもてなし認証「紫・紺・金」の3段階のうち、金認証を取得しました。

サービスの価値を“見える化”するおもてなし規格認証 

おもてなし規格認証は経済産業省での検討を経て、2016年から民間の規格として運用されている認証制度で、日本のGDPの7割以上を占めるサービス産業をさらに活性化させるために誕生しました。
ホスピタリティサービスを提供するすべての事業者に対して、高品質なサービスの提供・維持・向上を促すものです。

その審査基準は、
(1)付加価値経営の推進
(2)デジタルトランスフォーメーションの促進
(3)新規雇用獲得と定着、維持
を実現するための30項目におよぶサービスに関わる業務マネジメント規格が、どのレベルで満たされているかにより判断されます。また、認証は上から紫・紺・金と3つの段階があり、認証のレベルによって問われるサービス品質や認証を受ける条件も変わってきます。

LIXIL Advanced Showroomではこの認証取得を検討した結果、掲げられている項目に積極的に取り組んでおり、十分認証を受けられると判断しました。まずは「お客さまの期待を超えるサービス提供者」という位置づけである金認証を申請し、審査を経て2020年12月に取得となりました。

自分たちの仕事に誇りと自信を持つための認証取得

サービスを業務の主体とするLIXIL Advanced Showroomは、コーディネーターが住まいに関するお客さまからの相談を受けたり、お客さまの言葉から引き出される生活に関するニーズに沿った提案を行うことで、お客さまに価値を提供しています。サービスの付加価値の高さや、おもてなしの質には自負するものがありますが、これまでは第三者視点でサービス品質を判断できる基準がありませんでした。その見える化を叶える1つが、このおもてなし規格認証です。 

この認証取得の大きな目的は、ショールームコーディネーターの価値向上にあります。サービスの質を外部から評価をいただくことで、コーディネーターたちが自信を持って自らの仕事を誇り、日々のモチベーションを高め、より高い意識を持って仕事にチャレンジしていくきっかけになると考えています。認証取得時は社内SNSでの報告に対し、コーディネーターたちからも数多くの反応があり、取得できたことに対する喜びが感じられました。「自分はやるべき仕事を十分に果たせているのか?」と悩むコーディネーターは少なくありませんが、この認証取得で、進んでいる方向に間違いはない、と確固たる自信にして欲しいと考えています。

おもてなし規格認証は規格項目を活用することで、業務プロセスの継続的な改善のためのPDCAを促すことが可能です。こういった外部視点を目安にして取組みを続けていくことで、ショールームやコーディネーターはより高いレベルへと到達できるに違いありません。今後も、お客さまに高いレベルでご満足いただけるサービスを提供するため、おもてなしの心と継続的な改善の取組みを指針とし、サービス品質を高めてまいります。

▼ショールームでのおもてなし活動の一例
コロナ禍の折、お客さまが安心してショールームの設備を使っていただくために、ベビーカーの除菌対策を「見える化」して、お客さまにもご好評いただいています。(山形ショールーム)

一般社団法人 おもてなしマイスター協会のホームページ内コンテンツ「おもてなし物語」にも掲載されました。
合わせてご覧ください。

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